中野区のマンションを売却して庭付き一戸建てに引っ越しました

子供のことを考えてマンションを購入した

子供のことを考えてマンションを購入した / 一戸建ての引越しを検討、まとまったお金が必要に / スムーズに売却出来て満足

40代の時に、中野区マンションを購入しました。
会社までの通勤に便利な距離にあったことや、子どもの将来のことを考えて、塾や高校、大学に通いやすい便利なところが良いと考えたからです。
それまでは賃貸アパートで暮らしていましたが、妻はしっかり家計を管理してくれていたので、住宅ローンは少しだけ借りるだけで、購入することができました。
中野区はとても住環境に優れていて、ショッピングセンターも多く、病院や学校も近くにあるので便利だと感じていました。
妻も時間がある時は近くにあるデパートの中にあるカルチャースクールに通って勉強をしたり、住みやすい場所だと満足していました。
その後、子どもがそれぞれ独立するようになると、夫婦で過ごす時間が増えたので、今まで話し合ったことがなかった老後の生活について話をするようになりました。
妻はカルチャースクールで学んだガーデニングをもっと楽しみたいという気持ちがあるようで、できれば一戸建ての庭があるところに引っ越しをしたいと言っています。
自分は住んでいるマンションがとても快適なので、引っ越すことには気が進みませんでした。
そうしたら妻が休日に、家庭菜園をやっているお友達の家に遊びに行こうと誘ってくれて、渋々ながら出かけることにしました。